ネイルQ&A

セルフネイルについてよくいただくご質問です

セルフネイルについてよくいただくご質問に、Q&A形式でお答えします。セルフネイルについての疑問はこちらをご覧ください。記載している内容以外のご質問やご相談がありましたら、「お問い合わせ」ページよりお気軽にご連絡ください。

セルフネイルは簡単にできますか?
セルフネイルは従来のスカルプチュアよりも、より簡単にネイルを行うためのテクニックです。
どなたでも気軽に毎日きれいなネイルができるため、わかりやすい授業を実施しており、一緒に受講される生徒さん同士でも教え合ったりと、楽しく学んでいただけます。
各教室で開催している「体験教室」で、一度セルフネイルの魅力を体感してください。
体験教室を受ける際は、今のネイルをオフした方がいいですか?
はい。
体験教室では実際に自分の爪にネイルをしていただきますので、お越しいただく際はネイルを取った方がよいでしょう。もし、体験教室の日時までにサロンなどでオフする時間がない場合、アセトンで落ちるものであれば当日教室で落としていただくこともできます。
その場合は、体験教室のお申込み時におっしゃっていただければご用意いたします。
セルフネイルをはじめるには何が必要ですか?
必要最低限のものを挙げると、以下の通りになります。

  • クリアジェル‥爪に塗るベースとなるジェルです
  • ブラシ‥爪にジェルを塗るためのブラシです
  • UVランプ‥ジェルを硬化するために使います
  • エタノール‥爪の消毒・未硬化ジェルの拭き取りに使います
  • コットン‥爪の消毒・未硬化ジェルの拭き取りに使います
  • リムーバー(アセトン)‥ジェルのオフに使います

ジェル+UVランプは、ジェルネイル独自の必須アイテムです。当教室では、一通りのアイテムがそろったスターターキットをご用意しておりますので、ネイル用品をお持ちでない方でも受講可能です。
セルフで仕上げるのにはどれくらいの時間がかかりますか?
今あるジェルのオフ~爪のケア~新しいジェルのつけ替えをすべて含んで、1~1.5時間程度を見ておくといいでしょう。
ジェルを硬化させるのにはどれくらいの時間がかかりますか?
UVランプとジェルのメーカーによりますが、多くは2~3分程度です。ネイルサロンで行う場合とあまり変わりません。
どうすればリフト(浮き・剥がれ)が起こらなくなりますか?
ケア段階で水分・油分をしっかり拭き取り消毒後はしっかり乾燥させること、クリアジェルをすり込むように塗って完全に硬化させること、UVランプを使って適切に硬化させることなどが挙げられます。ただジェルを塗るのではなく、ケア・準備段階の作業をいかに丁寧に行うかがリフト防止の近道です。
しばらくすると、爪の端が黒ずんでいます。何が原因でしょうか?
未硬化ジェルの拭き取りが足りなかったことが考えられます。綿棒やコットンを使って、しっかり拭き取りましょう。
ネイルが黄ばんできてしまいました……。
夏は紫外線などによって色素沈着を起こし、白色や薄い色、まれにクリア部分などが黄ばんでしまうことがあります。硬化後に黄ばみを防ぐトップコートを塗るといいでしょう。
ジェルの上にネイルカラーを塗ることはできますか?
はい、できます。ネイルカラーを塗った後は、トップコートでコーティングしましょう。地爪にネイルカラーを塗るよりも持ちがよくなります。
アクリル絵の具でアートをしたいのですが、注意点はありますか?
水を適切に混ぜて溶きましょう。水の量が多いとせっかくのアートが流れてしまい、反対に水が少なすぎるとパサパサに乾いてうまく描けなくなってしまいます。また、アートを描いたら絵の具が完全に乾くまでジェルを塗るのは控えましょう。
自分でカラージェルを作ることはできますか?
はい、できます。絵の具や顔料などを混ぜることで、オリジナルカラーを作ることができます。
二枚爪を防ぐにはどうしたらいいですか?
爪切りを使うと爪を押しつぶしてしまうため、二枚爪になりやすくなってしまいます。爪の長さを整えるときは、必ずファイルを使用しましょう。また、乾燥も二枚爪を招きやすいので、オイルなどを使って保湿を心がけましょう。
ささくれができたらどうしたらいいですか?
皮をむいたりひっぱったりすると傷となって出血してしまうこともあるので、ハンドクリームを塗った後やお風呂上がりなどの皮膚がやわらかくなっているタイミングで、ニッパーでカットしましょう。毎日の保湿を欠かさないようにすれば、ささくれはできにくくなります。
ジェルが部分的に剥がれたらどうしたらいいですか?
剥がれた部分をファイルで削って落としてから、表面を削ってなめらかにします。その上にベースとなるジェルを塗り、UVランプで硬化させると元通りになります。
UVランプで日焼けはするのでしょうか?
基本的に、UVランプで手元が日焼けをすることはありません。ですが中には、肌が黒くなったという方もいらっしゃいます。気になる方は、指先部分をカットした手袋などで日焼け対策をされるといいでしょう。
未硬化ジェルを拭き取ってから(一度ジェルネイルを完了させてから)アートはできますか?
はい、できます。ただし、未硬化ジェルを一度拭き取ってからジェルを乗せる場合には、ジェル同士の定着をよくするためにサンディングをする必要があります。
アセトンでしっかりオフできません。何か注意点はありますか?
アセトンのコットンを使う前に、ジェルをよくサンディングしましょう。ジェル部分に傷をつけることで、アセトンがよく染み込んでオフしやすくなります。
サンディングのしすぎで爪が痛んでしまいました。ジェルはしばらく控えたほうがいいですか?
ソークオフのジェルに変更して、爪が生え替わるのを待ちましょう。UVランプが熱いと感じたら、出し入れを繰り返しながら徐々に硬化させていくといいでしょう。

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